軽冷凍機、温水加温装置の取付

冷凍機に関しての情報

8月もあっという間に過ぎ去りもう9月・・・

まだまだ暑い日が続いているので夏が過ぎ去ろうとしていることをついつい忘れそうになりますよね😅季節の変わり目は体調を崩される方も多いため気を付けていきましょう!

さて!今回は日本ラッセルで行いました「軽冷凍機+温水加温装置の取付」についてご紹介いたします🎉✨

今回は新車の軽車輌へ、冷凍機と温水加温装置の取付を行いました!

冷凍機はサーマルマスター製(T500)、温水加温装置である角型ヒーターはDENSO製(WH33・12V)となっております。

冷蔵冷凍車として使用する際には冷凍機で冷却し、保温車として使用する場合には温水角型ヒーターで温めます。

冷凍機と角型ヒーター

(左が冷凍機、右が角型ヒーター)

制御はお互いに連動されておらず、必ずどちらか一方のみの使用となります。

温度制御はそれぞれの専用コントローラーにて制御し、加温も設定温度に到達すると角型ヒーターが止まる仕組みとなっております。

冷凍機と角型ヒーター

(上部コントローラーが冷凍機専用、下部コントローラーが角型ヒーター専用)

ところで、冷凍車なのに加温装置・・・?となる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

(私も冷凍車なのに・・・?と疑問に思いました🤔❔)

冷凍車に温水加温装置を取り付けている車輌は、特に寒冷地で多く見られるようなんです。

ここでとあるニュースを。

今年の2月頃、気温-21℃の北海道ではカップラーメンが食品サンプルのように凍るというニュースが流れていたことはご存知でしょうか?

カップラーメンが凍ってしまう程の寒冷地では、常温で運ぶ必要のある荷物が外気温の寒さで凍ってしまうといった事態が起こってしまうんです・・・!

凍ってはいけない生花や生き物、お弁当やパンなどは、外気温から守るために加温装置を使用して常温に保つということが必要になってくるという訳なんですね💡✨

ついつい忘れてしまいがちですが、冷蔵冷凍車は温度管理車。

冷却するための車輌ではなく、“荷物を適切な一定の温度で管理・輸送するため”に使用される車輌なのです!輸送する荷物だけでなく、地域性によっても管理方法が異なるということをしっかりと理解することも重要になってくるのではないでしょうか。

日本ラッセルでは、冷凍機のみならず加温装置の取付・後付けについても多数の実績があります!(過去ブログでも事例紹介を行っているのでチェックしてみてくださいね👀)

何かございましたら、ぜひ日本ラッセルへお気軽にお問い合わせください!📞

  • 冷蔵・冷凍車のことなら、日本ラッセルへ!

日本ラッセルでは、冷凍機及び関連商品に特化して取付や修理を行っています!

それ以外にも冷凍車レンタルやカスタマイズ、メンテナンス等も行っておりますので、お困りのことがございましたら、ぜひ日本ラッセルへお気軽にお問い合わせください!

経験豊富なスタッフがご相談・ご要望にお応えします!!

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